
EJB(Enterprise Java Beans)を利用したアプリケーション適用サービスをおこなっております。オブジェクト技術を駆使した設計のもと、様々な部品、コンポーネント、フレー ムワークを用いて高品質なシステムをすばやく実装させることができます。
コンポーネントとは、システムの機能、サービスの集合体のことをいいます。独立して開発、導入、配布が可能であり、外部インターフェースが明確で誰からも利用できる形態になっております。コンポーネントを利用しなくても、Javaを使ってシステムを開発することはできますが、オブジェクト指向の利点を大きく生かすために、コンポーネントの利用は非常に重要です。
開発期間を短縮し、複雑化・巨大化するシステムの分析や設計を可能にし、変化に強いシステムをつくっていくためにも、株式会社サンモアテックのコンポーネント型開発が非常に有効になります。
コンポーネントの特長を活かし、柔軟なシステムを迅速に構築します。
EJBの流通ベンダーであるEC-One社と協同して、ビジネスアプリケーションのための様々な部品を開発、提供していきます。おもに流通で活用できる業種別のコンポーネントから、データベースアクセス、文字コード変換等の基本的なコンポーネントまで、ビジネスアプリケーションに利用できる部品をとりそろえ、プラグ&プレイで機能を追加することができ、システム開発、保守、運用の生産性を大きく向上させます。
共通な機能をコンポーネントにまかせることにより、アプリケーション開発者はビジネスロジックの分析、設計、実装に集中することができます。そして、迅速な開発ができ、保守も容易となり、システム運用のためのよりよい情報構造を保つことができます。システム構築、保守の費用を削減し、様々な業務や他の業務への適応力を拡大します。
また、コンポーネントによる開発はユーザーインターフェースを選びません。明確に機能分けされたコンポーネントは、一般的なWebブラウザやその他のアプリケーション、さらに携帯電話など、どのようなユーザーインターフェースを通じても利用することができます。同じEJBコンポーネントに対して、Webブラウザ、携帯電話へ同時にサービスを提供するシステムを構築することも可能です。
いまやシステム変更はあたりまえの時代。各システムに特化したアプリケーション層にもコンポーネントを取り入れて、すばやいシステム変更や、携帯端末などの新しいユーザーインターフェースに対応します。
他システムとの連携や文字コード処理など、システムレベルのさまざまなコンポーネントを用意することにより、さまざまな状況に対応できるシステム開発を保証します。
共通の業務ロジックをビジネス・コンポーネントとして用意。再利用とカスタマイズにより、効率の良い開発を保証します。
システムに共通アーキテクチャ(プログラム構造)を提供するフレームワーク採用により、高品質システムの安定供給を保証します。
株式会社サンモアテックでは、アプリケーションサーバとして、BEA社の「WebLogic」、日本IBM社の「WebSphere」の導入、構築をおこなうことができます。ソフトウェア製品のライセンス販売を、ハード導入、サーバ設定、アプリケーション実装をふくめてサービスいたします。サーバ導入、設定だけでなく、MVCモデルに基づいたITソリューションのカウンセリング、コンサルテーションもおこなうことができます。
・Write Once,Run Anywareプラットフォームと標準の進化!
Javaは世界標準であり、カード・携帯から汎用機までカバーするオープンな言語であり、ハードウェアに依存しない実装環境です。ハードやOSが変わっても、ソフト資産をそのまま活用することが可能です。アプリケーションが完全に分離されている状態であることがその理由です。また、開発、運用環境においてアプリケーション実装ノウハウが継続しやすく、ツールが豊富にあります。様々な技術者や設計者による標準化が進められており、その利益を享受しやすい環境にあります。
小規模なWebシステムから巨大な基幹システム構築まで
サーバサイドJavaプラットフォームとしてJ2EETMがあります。安価なものから高機能のものまで、様々なベンダーからだされており、ビジネスアプリケーションのソリューションのドメインとして非常に注目されています。
・オブジェクト指向による、柔軟な設計、実装!
UML等の設計技術により、ユーザ、アプリケーションプランナーと、プログラム担当者のコミュニケーションが密になり、ユーザがほしいシステムが実現しやすくなります。
・部品化による、すばやい開発!
システムの設計からアプリケーションの実装における期間を非常に短くできます。それは、EJBをはじめとする部品を利用しやすいJavaの特長を生かしたものです。また、EJB等の部品はオープンであり、様々なところで流通している部品を容易に組み込んだり、カスタマイズして利用したりできます。
・ビジネスアプリケーションに必要なサービスをアプリケーションサーバが提供!
EJBはビジネスアプリケーションに必要なトランザクション、セキュリティなどの機能はアプリケーションサーバのサービスとして実装されているものを利用します。したがって開発者はビジネスロジックに専念することにより、シンプルなプログラムを効率よく開発することができます。
・統一されたインターフェース!
EJBのサービスを利用するためのインターフェースが統一されていますので、汎用的なコンポーネントを容易につくることができます。