サンモアテックはサントリーグループの情報サービス会社です。
初代社長の福田政晴氏(パテック総研)とサントリー、三和銀行の有志7名で、当時、ブームだったカードビジネスや、オープン化推進をもとに「何か面白いことをしよう、京都で一番おもしろい会社になろう」を合言葉に、1990年3月29日に、株式会社サンモアテックを創立。
当初は、サントリーの社内食堂のPOSを始め、それぞれの社員の伝手を頼りに、飲食店向けPOSシステムの開発・販売ビジネスを展開。少人数精鋭でのスタートというと格好いいが、業務分担もままならず、システム開発要員が同時に昼夜を問わないお客様からの問い合わせにも対応するなど、組織の枠にはまらない自由奔放な風土で、創業間もないサンモアテックを軌道に乗せるために、一人ひとりが懸命であった。
| 1990年 (平成2年) |
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| 1991年 (平成3年) |
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| 1992年 (平成4年) |
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