サンモアテックはサントリーグループの情報サービス会社です。

事業紹介

情報通信基盤の構築・運用

サントリーグループ会社(国内・海外)を対象とした、ITインフラ基盤の企画から運用までを担当範囲として活動しています。
サントリーグループに属する会社は、多種多様な事業形態があり、酒類・食品・健康食品等の事業活動に加え、外食事業等も含みます。(他には花事業、フィットネスクラブ、緑化事業、等)
また、上記事業会社だけでなく、販売会社、生産会社、R&D・SCM本部・生産技術開発等、各部門も対象範囲となります。

それらの会社・部門などに活動計画を踏まえたIT戦略方針の元、インフラ基盤の中期計画を策定し、具体的な活動テーマに落とし込み、計画的に遂行します。
上記の中期計画は、ネットワーク、サーバー、クライアント、グループウエア、認証・セキュリティ等の共通機能において、最新技術を取り込んだサービスを検討する技術分類と事業分類で組み立てられています。
このインフラ計画の企画・設計・構築・運用の責任組織が基盤サービス事業部です。

ネットワーク分野の活動と取り組み

全国約400拠点のLAN/WANおよびデータセンタネットワークや、ファイアウォールなどネットワークセキュリティ全般といったサントリーグループのITインフラ基盤の土台となるネットワーク環境の設計、構築、運用を行っています。
日々の活動では、仮想化やクラウド、モバイル・タブレットデバイスなど新技術を、サントリーグループネットワークに取り入れることで、ユビキタスネットワークを実現させる等、新たな価値を生み出しています。
また、グローバル経営戦略の実現に向けて、長年国内での構築・運用経験を活かし、海外会社とのWAN接続、海外データセンターネットワークの設計にも参画しています。
海外センターとのネットワーク接続には、ネットワーク技術だけでなく、サーバー等、他のIT知識とともに、英会話能力も求められています。

サーバー分野の活動と取り組み(データセンター)

サントリーグループ内外のアプリケーションサービスを安定的に稼動させる為のデータセンターおよび業務サーバーを運営します。また、アプリケーション実装方式を共通化し、アプリケーション開発の効率化を支援します。
2010年度より、サントリーグループ各社のビジネス変化・伸長に対して柔軟にかつ迅速に支援する為、数百台規模の仮想化サーバーにて構築されたプライベートクラウド環境への移行を進めています。直近では、プライベートクラウドの活用により、mixiアプリケーション等、新サービスの早期立上げに貢献しています。
パブリッククラウドとプライベートクラウドの連携等、更なる新技術分野にも取り組んでいます。

オフィス(パソコン・プリンタ)分野の活動と取り組み

サントリーグループ会社各事業所に配置された約一万台超のパソコン/プリンタ/メール環境を設計・構築・運営します。全グループ会社で統一した標準テンプレートを設計・展開することで、画一された高品質なサービスを提供します。
その一方で、“コンタクトセンターオペレーション”、“営業マンの営業活動”等、各業務の特性に応じたIT技術を導入し、サントリーグループのビジネス効率化を支援します。
2010年より、スマートフォン、タブレットPCを活用した業務効率化を目指しています。震災対策や在宅勤務支援等、自宅からのリモートアクセス環境の構築、出張せずともダイレクトコミュニケーションがとれるWEB会議の全社展開等、従来のワークスタイルを革新するIT基盤整備に取り組んでいます。

強みにフォーカス

<IT基盤設計の総合力とチャレンジ精神>
ハード・ソフト・ネットワーク等ベンダー様の商品やサービスのままでは、サントリーグループ内のIT基盤は十分に機能しません。利用部門の要求(ニーズ)を理解した上で、最新技術の採用を積極的に取り入れ(シーズ)、強力な標準化・横展開を進める事により、サントリーグループの強固なIT基盤を実現します。
また、最新技術を取り込む積極的なテーマ設定は、「IT技術革新をサントリーグループ革新につなげる」という、“やってみなはれ”精神に基づいております。

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